真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.04 08:05
武豊が相棒と「熟年離婚」の危機!? 南部杯コパノリッキーを”蹴って”京都大賞典(G2)でスマートレイアーに「最後」の告白?
編集部
しかし、今回はそんなG1制覇の大チャンスを”蹴って”の参戦。
コパノリッキーのオーナーとなるDr.コパこと、小林祥晃氏が『週刊ギャロップ』(サンケイスポーツ)のコラムで「復帰戦の統一G1マイルCS南部杯は、武豊騎手がJRAで騎乗するため、田辺裕信騎手とのコンビで出走する予定」と語っていることからも、今回のコンビ結成は武豊騎手自身の決断である可能性が高そうだ。
無論、もう一頭のお手馬アウォーディーに騎乗する関係で降板したものと思われるが、こうなった以上、京都大賞典のスマートレイアーに懸ける思いは並々ならぬものがあるだろう。
果たして、武豊騎手は見事なエスコートを果たし、長年連れ添ったスマートレイアーとの”夫婦仲”を取り戻すことができるだろうか。競馬界を代表する騎手として、そしてオトコとしての意地が懸かった一戦となりそうだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
福永祐一「不名誉な記録」樹立も? 最後の“グランプリ”を手にしておきたいワケ
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 皐月賞馬、ダービー馬不在の菊花賞を勝ったのは?
- 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
















