真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.11 09:22
武豊騎手JRA「G2・100勝」達成記念【後編】ディープインパクト、キズナ、キタサンブラック……時代を彩った「天才の歴史」をプレイバック
編集部
【78】2007/3/11「フィリーズレビュー(G2)」アストンマーチャン
【79】2007/3/18「阪神大賞典(G2)」アイポッパー
【80】2007/5/27「目黒記念(G2)」ポップロック
【81】2007/9/23「神戸新聞杯(G2)」ドリームジャーニー
【82】2007/12/16「阪神C(G2)」スズカフェニックス
【83】2010/3/7「弥生賞(G2)」ヴィクトワールピサ
この勝利でヴィクトワールピサは、この年のクラシックにおける最有力候補に君臨するのだが、皐月賞の鞍上に武豊の姿はなかった。同年の毎日杯で落馬負傷し、リハビリ中だったためだ。その後、驚異的な回復力を見せて戦線に復帰するが、故障の影響で思うように体を動かせずじょじょに低迷していく。ただ、この勝利が約3年ぶりのG2勝利だったことなど、この時すでに落馬に関わらず、スランプに差し掛かっていたという声も多い。
【84】2010/9/26「神戸新聞杯(G2)」ローズキングダム
【85】2011/5/7「京都新聞杯(G2)」クレスコグランド
【86】2012/2/12「京都記念(G2)」トレイルブレイザー
【87】2012/9/9「セントウルS(G2)」エピセアローム
【88】2013/2/10「京都記念(G2)」 トーセンラー
【89】2013/5/4「京都新聞杯(G2)」キズナ
「僕は帰ってきました!」そう高らかに復活を遂げた日本ダービーに向け、完璧な試走となったのが、このレースだった。落馬負傷によって佐藤哲三騎手から急遽託されたキズナは、この時になってようやく武豊の手の内に完全に収まった。「日本ダービーに向け、なんとか間に合った――」多くのファンにそう感じさせる勝利は、本番で大きく花開くこととなる。
【90】2013/8/18「札幌記念(G2)」トウケイヘイロー
【91】2014/3/16「フィリーズレビュー(G2)」ベルカント
【92】2014/4/6「大阪杯(G2)」キズナ
【93】2014/4/12「阪神牝馬S(G2)」スマートレイアー
【94】2014/10/12「毎日王冠(G2)」エアソミュール
【95】2015/1/25「東海S(G2)」コパノリッキー
PICK UP
Ranking
17:30更新
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】- 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
- JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
- JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
- JRA西村淳也活躍は「今年まで」? 関係者や記者評判最悪、ノーザンはあくまで「減量目当て」抜擢で……
















