真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.10 12:04
武豊ダンビュライト「菊花賞出走」OK! 悲願のG1制覇へ、騎手の腕が問われる「淀の長丁場」で”ユタカマジック”に期待
編集部
9日、今月22日に京都競馬場で開催される第78回菊花賞(G1)の登録メンバーが、JRAの公式ホームページで発表された。
今年は日本ダービー(G1)を勝ったレイデオロがトライアルの神戸新聞杯(G2)でも力の差を見せつけたものの、菊花賞を回避してジャパンC(G1)での古馬挑戦を発表。もう1頭のクラシックホースとなる皐月賞馬のアルアインがセントライト記念(G2)で敗れたこともあって、大混戦が予想されている。
登録馬は合計24頭。菊花賞が11年連続でフルゲートということもあり、今年も18頭で最後の一冠が争われることになりそうだ。
その中でも特に注目されていたのが、皐月賞3着馬のダンビュライト(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)の動向だった。
2歳秋のサウジアラビアRC(G3)で2着するなど、早くから頭角を現していた本馬だったが、その後も弥生賞(G2)3着や皐月賞でも力を見せるものの、なかなか賞金を加算できずに苦しんでいる。
この秋、陣営が「出走権確保」に強い意欲を示していた前走の神戸新聞杯では、自己ベストを連発するなど本番モードに近い仕上げで挑み、最後の直線で一端は先頭に立ったものの後続に強襲を許しての4着。まるで測ったかのようにスルリと優先出走権を逃し、菊花賞出走が危ぶまれていた。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】- 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
- 日本ダービー「30年ぶり」落馬の坂井瑠星に吉兆サイン!? ドゥラエレーデは宝塚記念(G1)を視野…ダービージョッキー予感させる偉大な先輩の足跡
- JRAで「18億円」の荒稼ぎ!? “謎”のオッズ変動の原因は、中国の投資グループと予想ツールが影響している?
- 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
- キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
- 伝説の新馬戦の「大安売り」に違和感、14年前に刻まれた衝撃の真実とは
- 横山典弘ピューロマジック「9秒9」超えた稀代の韋駄天? 超速レコード持ち主はデュランダルに大楽勝














