真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.12 20:30
元JRA馬が「世界最高賞金レース」に登場! 上り調子でまさかの「日本馬初代王者」もある?
編集部

14日、芝のレースとしては世界最高賞金額を誇るザ・エベレスト(芝1200m)が開催される。
今年から新設されたザ・エベレストには、これまで賞金総額が最高額だった凱旋門賞(仏・G1)を上回る総賞金1000万豪ドル(約8.8億円)が設定されている。この高額賞金は、「12枠」ある出走枠を各陣営が60万豪ドル(約5400万円)で購入することで賄われ、さらなる不足分は馬券の売り上げ、放送権、各種スポンサー料などで補われるという。
「この出走枠の買い取りは世界最高賞金額であるペガサスWC(ダート・1800m)と同じです。同レースは今年、カリフォルニアクローム、アロゲートなど世界最高レベルの競走馬が揃い、前身であったレースの約5倍の約1568万ドルの売り上げを記録したして成功を収めたよう。ですがペガサスWCの注目度の高さは、高額な賞金総額もさることながら、この新旧世界最強対決があったのは確かです。そのため、出走馬の知名度が劣るザ・エベレストが、ペガサスWCの売り上げにどれだけ迫れるかも注目されています」(記者)
もし、ザ・エベレストがペガサスWCに匹敵する売り上げを記録すれば、このような特殊なシステムを持つ高額賞金のレースがさらに増えることになるかもしれない。今後の競馬界において試金石ともなるこのレースに今年、日本からオーストラリアへ移籍したブレイブスマッシュ(牡5=8月新シーズンの豪表記に準じる)が参戦予定だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
JRA横山武史タイトルホルダー「コンビ解消」も安心できない裏事情!? ライバルにさらわれた意中の恋人、無敵のコンビを襲った2年前の悲劇
ブローザホーン「5馬身」置き去りからのG1制覇!ドウデュース、ジャスティンパレス沈んだ宝塚記念…「隠れ最強馬」の評価が赤丸急上昇- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
- JRA 横山武史、「恋人」エフフォーリアが菊花賞回避も「元カレ」と復縁 メロディーレーン弟と目指すは父の再現
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 最大の上がり馬、4連勝中のドゥレッツァが菊花賞参戦!「この感じなら…」鞍上ルメールの意味深なコメントに隠された真意、タスティエーラ、ソールオリエンスとの力関係を徹底分析

















