真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.19 08:03
武豊キタサンブラック「新覇王」としてサラブレッドの頂点へ。『秋古馬3冠』達成で獲得賞金20億超え「歴代1位」の座に
編集部
経済動物という宿命を持つのがサラブレッドである限り、最も優秀な競走馬は「最も稼いだ競走馬」に他ならない。そういった意味で、キタサンブラックはこの秋の活躍次第で、150年を超える競馬史を彩った名馬たちを差し置いて、歴代1位の座に君臨することになる。
そんなキタサンブラックだが、現時点で獲得賞金を上回っているのは、第6位のゴールドシップ、第5位のディープインパクト、第4位のブエナビスタ、第3位のオルフェーヴル、第2位のジェンティルドンナ、そして第1位のテイエムオペラオーと、まさに競馬史の「トップオブトップ」ばかり。
第8位が64年ぶりに牝馬による日本ダービー制覇を成し遂げ、2008、09年の年度代表馬に輝いたウオッカであることからも、第7位のキタサンブラックはすでにそういった語り継がれる”伝説の領域”に達しているということだ。
同時にキタサンブラックが3連勝を収めれば「秋古馬3冠達成」となり、さらに2億円のボーナスが上積みされる。もし実現できれば、空前の大記録となることは間違いないだろう。そして、「中央G1競走8勝」もまた未踏の大記録となる。
「この秋は、やっぱりキタサンブラックが中心になってくるし、『主役として頑張らなきゃいけない』という思いは僕自身にもありますね」
12日に発売された『Number』(文藝春秋)に掲載されたインタビューで、キタサンブラックへの思いを新たにしている武豊騎手。数々の前人未到の記録を持つ天才騎手が、また1つ新たな金字塔を築くのか。
現役王者とレジェンドによる、逆襲の秋が始まるろうとしている。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRAの大物?がまたフライデーされる!? しかしただの宣伝か
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【皐月賞】メイショウタバル「史上最速」タイムでシンガリ大惨敗…「ゲート入りに手間取った時に」父ゴールドシップの難しさが露呈?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- R.キング×堀宣行厩舎が東京メインジャック! 皐月賞トライアルには無敗の「大器」もスタンバイ…フェブラリーS依頼の陣営も期待大?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛















