真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.19 20:07

リスグラシューに武豊が「背を向けた」……エリザベス女王杯の鞍上空転も、もし勝利すれば「正妻」大ピンチ?
編集部
新星・ディアドラが見事な差し切り勝ちを収めた秋華賞(G1)。このレースでG1初勝利を期待されていたリスグラシュー(牝3歳、栗東・矢作芳人厩舎)は惜しくも2着に終わった。
今回の敗戦でG1競走3度目の”銀メダル”と、2着が定位置になりつつあるリスグラシュー。次走に予定されている11月12日開催のエリザベス女王杯(G1)では同じ轍を踏むことなく、G1初制覇を達成したいところだろう。だが、その大事な一戦の鞍上には、これまで一番の味方だった武豊騎手の姿はないものと見られている。
「武豊騎手は、京都大賞典(G2)で一線級の牡馬を蹴散らした古豪スマートレイアーでエリザベス女王杯へ向かうことが既定路線です。京都大賞典後のインタビューでも『エリザベス女王杯でいい結果を出したいね』と語っています。武豊騎手とのコンビ歴も長いスマートレイアーも今年7歳。来年からは繁殖にあがります。何度もG1の壁に跳ね返されてきたスマートレイアーに『なんとか大輪の花を咲かせてあげたい』という気持ちがあるのも当然です」(記者)
また武豊騎手は自身の公式サイトの日記で秋華賞でのリスグラシューの走りを振り返り、2着ながらも「世代屈指の実力を証明できた」と綴ったあと、「古馬になってからも期待してください。馬には、これからもよろしくねという気持ちです」と、今年はもうリスグラシューに騎乗する気がないことがうかがえるコメントを残している。
エリザベス女王杯にはそのスマートレイアーをはじめ、秋華賞馬ディアドラ、オークス2着モズカッチャン、府中牝馬S(G2)を逃げ切ったクロコスミア、そして同馬へのリベンジが期待されるヴィブロスら名だたる有力馬が出走を予定している。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛