真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.27 17:46
JRA戸崎圭太「エリ女より福島」超徹底の裏にある「焦り」? ガラスのリーディング騎手の「岐路」
編集部
昨年まで3年連続で騎手リーディングトップに輝き、今年も早々にトップに立っていた戸崎騎手。だがついに先週、C.ルメール騎手に交わされて首位から陥落。これは実に6月4日以来20週ぶりのことだ。また3位のM.デムーロ騎手とは5勝差とじわじわ追い上げられている。戸崎騎手からすれば、4年連続騎手リーディングトップを達成するためにもなりふり構っていられないのかもしれない。
だが戸崎騎手は勝利数こそトップであるものの、重賞制覇数などでは毎年のようにリーディング争いを繰り広げているデムーロ、ルメール騎手などと比べると見劣りしてしまうのは事実。そのため、戸崎騎手を彼らと比べて格下とみなしている風潮もはびこっている。
過去3年連続で騎手リーディングのトップに君臨したため、その手腕はファン以外にも広く知れ渡っているはずだ。戸崎騎手はそろそろその”格好悪くともいい”という考えを改め、第一目標を重賞獲得に設定すべき時期が来ているのではないだろうか? 名実ともにNo.1として見られるためには、G1制覇などの”箔”もある程度必要なのだと思うのだが……。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
JRA田辺裕信「ケイコの時から、らしさがなかった」5番人気15着大敗のワーケアは「何故」七夕賞(G3)復帰だったのか。格下3頭併せ「2馬身遅れ」も記者が明かした“強行軍”の理由
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- JRA「自分は1回、潰れかけたジョッキー」年間0勝…どん底のハンデ職人を救った名オーナーが他界。明かされた珍冠名「ニホンピロ」の謎
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRAが読み違えた馬主の気持ち!? 「弱い馬は引退せよ」が実現しなかった結果…降級制度の廃止とホープフルSのG1昇格から5年
- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
















