真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.29 08:59
C.ルメール騎手が「1日7勝」の大爆発!ライバル・戸崎圭太騎手の地元で「直接対決」を制しリーディング独走
編集部
保たれていた均衡が崩れてしまったということだろうか。
28日、先週ついに戸崎圭太騎手を捉えてリーディング首位に立ったC.ルメール騎手がこの日も大爆発。自身が持つ最多勝記録1日8勝にあと1つと迫る7勝を上げ、いよいよ独走態勢に入った。
まさに現状の勢いの差を見せつけた1日だった。この日、戸崎圭太騎手の「お膝元」といえる東京に遠征したルメール騎手は、いきなり1レースから3連勝。新馬戦2鞍で足踏みしたものの6レースも勝って、驚異的なペースで前半を締めくくった。
後半になってもその勢いは留まるところを知らない。9、10レースでクビ差の接戦をモノにすると、最終レースも単勝1.3倍のイーグルバローズで5馬身差をつけて圧勝。1日7勝の「ルメール・デイ」を完勝劇で締め括った。
その一方で、サンドバックのごとく1日中”パンチ”をもらい続けたのが、1勝差でルメール騎手を追いかけていた戸崎騎手だ。
直接対決の開幕戦となった2レース、3レースでは共に1番人気に騎乗しながらルメール騎手の前に敗戦。特に3レースはルメール1着、戸崎2着という悔しい結果となった。
さらに直接対決となった10レースでも、1番人気のエイシンビジョンに騎乗していたのは戸崎騎手。だが果敢にハナを切り、主導権を奪いに行ったものの、最後の直線で失速。10着に大敗する一方で、ゴール前の叩き合いを制したのはルメール騎手だった。結局、この日は1勝止まり。地元の東京で大きく水を開けられた格好だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
















