GJ > 競馬ニュース > 蛯名正義の「悲しい発言」
NEW

不振・蛯名正義の「悲しい発言」が同期ライバルの輝きと真逆……勝利から遠ざかるベテランの再浮上は

【この記事のキーワード】, ,
不振・蛯名正義の「悲しい発言」が同期ライバルの輝きと真逆......勝利から遠ざかるベテランの再浮上はの画像1

 JRA所属の蛯名正義騎手が、今年は本当に存在感がない。

 蛯名騎手は、開催があった29日終了時点で28勝、全国リーディング33位と不振に喘いでいる。3年前からJRA107勝、87勝、62勝と下降線を描いていたが、今年はさらに数字を下げることが確実視されている。

 一度は、最近になってJRAが圧力を強めているとされるエージェントとの契約を解消した蛯名騎手。それによって騎乗が激減し、再びエージェントをつけたようだが、目に見える改善には至っていない様子だ。

 今年は年明けのAJCCをタンタアレグリアで制し幸先のいいスタートを切ったが、同馬は故障で春のG1戦線を棒に振った。その後強力なお手馬には恵まれず、天皇賞・春に出走した皐月賞馬ディーマジェスティは秋戦線になっても復帰の目処が立っていない。

 苦しい状況で、かつ強力な手持ちの駒も使えない状況……そんな中、夏の札幌記念を制したサクラアンプルールは、蛯名騎手にとっても重要な存在だったはずだ。実際、ヤマカツエースやエアスピネルを下した末脚には確かなものがあった。

 同馬はその後先日の天皇賞に出走。1枠1番という絶好の枠を引いたが、いかんせんライバルが強すぎたこと、不良馬場への適性などから、いつにない先行、馬場のいい外を回して奮闘したものの8着に敗れている。

 そして、その後の蛯名騎手の発言がこれまた「悲しい」と話題だ。

不振・蛯名正義の「悲しい発言」が同期ライバルの輝きと真逆……勝利から遠ざかるベテランの再浮上はのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
  2. JRA田辺裕信「ケイコの時から、らしさがなかった」5番人気15着大敗のワーケアは「何故」七夕賞(G3)復帰だったのか。格下3頭併せ「2馬身遅れ」も記者が明かした“強行軍”の理由
  3. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  4. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  5. JRA「自分は1回、潰れかけたジョッキー」年間0勝…どん底のハンデ職人を救った名オーナーが他界。明かされた珍冠名「ニホンピロ」の謎
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. JRAが読み違えた馬主の気持ち!? 「弱い馬は引退せよ」が実現しなかった結果…降級制度の廃止とホープフルSのG1昇格から5年
  9. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か