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2017.11.09 08:10
ジャパンCに「世界最強厩舎」の刺客参戦! 世界王者ハイランドリール「弟」が日本馬の脅威に?
編集部
近年のジャパンCは日本馬の上位独占が当たり前となっており、海外の強豪が来日することもずいぶんと減って「お飾り」の状態が続いている。実際にアイダホもG2ホースである。
しかし、参戦を決めたのはあくまでも「世界最強の調教師」オブライエンだ。凱旋門賞ばりの「マジック」炸裂となるか。ガリレオ産駒は日本での戦績が微妙だが、その息子フランケルは今年のオークス馬ソウルスターリングを輩出するなど、状況は少しずつ変わっている。
海外馬の積極的な参戦を実現するためにも、アイダホには見せ場を期待したいところだ。
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