GJ > 競馬ニュース > 武豊「負傷深刻」  > 3ページ目
NEW

武豊「負傷深刻」でキタサンブラック大ピンチ!? 復帰戦で”制御不能”の暴走大敗、マイルCSで「片足ぶらぶら」騎乗も……

【この記事のキーワード】, ,

「スタート前の輪乗りの際、武豊騎手はずっとケガした右脚だけ鐙(あぶみ)に乗せずに騎乗していました。おそらく右膝の負担を、少しでも減らそうとしていたのだと思います。1度レースに乗ったことで症状が酷くなっていたのかもしれません。

いずれにせよ武豊騎手が理由もなく、G1の発走直前に片足をブラブラさせて騎乗するはずがないですし、周囲が考えている以上にケガが深刻な状態にある可能性はありますね」(同)

 調教中の落馬負傷として先々週のエリザベス女王杯(G1)などの騎乗が取りやめになった際は、「フライデー」(講談社)に小浦愛との”路上キス疑惑”を報じられた直後とあって、「タイミングが良すぎる」「意図的な休養では」という疑惑もあった。しかし、この日の2レースの騎乗や様子を見た限り、思った以上に深刻な状況の可能性が出てきた。

 そうなると気になるのは、今週末26日に行われるジャパンC(G1)におけるキタサンブラックの騎乗だ。

 キタサンブラックで制した昨年のジャパンCは、まさに武豊騎手の”神騎乗”がもたらした完勝劇だった。スタートから果敢に逃げてペースを支配、最後まで後続に何もさせずに逃げ切ったレース運びに武豊騎手本人も「一年で最高のレース」と自画自賛。

 なお、このレースは競馬雑誌『週刊ギャロップ』(サンケイスポーツ)の「神騎乗2016 週刊Gallop SPECIAL AWARD」の第1位に選出されている。

 本誌には多くの競馬関係者から称賛の声が寄せられているが、その中でも印象的だったのが、トーセンバジルに騎乗してレースに参加していた内田博幸騎手の「2番手以下が(速いんじゃないかと思っていたペースが、実は)遅いと気付いたときには手遅れ」というコメントだ。

武豊「負傷深刻」でキタサンブラック大ピンチ!? 復帰戦で”制御不能”の暴走大敗、マイルCSで「片足ぶらぶら」騎乗も……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
  6. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  7. ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?