真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.20 14:10

エアスピネルまた未冠「武豊ならば……」ムーア騎手もベスト騎乗を見せたが、もはや足りないのは”ツキ”のみか
文=利坊
「先週負傷した武豊騎手が万全で騎乗できていればどうだったか……という意見は確かにありますが、ムーア騎手も急な乗り替わりの中でベストな騎乗をしたといえます。『反応が良すぎて、速めに前に出てしまう形になりました』と語っていましたが、我慢するとなると他馬にキレ負けしてさらに着順を下げていた可能性もあります。今持ち得るベストを引き出したと思いますよ。
武豊騎手で距離不安がありながらもベストな騎乗でクラシック上位に食い込み、ムーア騎手で考え得る最高のレースをした。それでもわずかに勝てなかったというのは、もはや運の世界のようにも。武騎手が負傷し鞍上が急遽変更になるなどゴタゴタがあった時点で、エアスピネルのツキも逃げていたということでしょうか」(現場記者)
常にベストを尽くしているだけに、悔しいレースが続くエアスピネル。大輪を咲かせる瞬間をファンは待ちわびている。
(文=利坊)
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛