真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.21 19:29
JRA戸崎圭太「サトノクラウン」騎乗可能性があった? 裏開催「メイン惨敗」連発で陣営も拒否反応多発か
編集部
早々にレースを諦めたかのようなコメントを残した戸崎騎手に向けられる視線は、日に日に強くなっているようだ。そのためか、戸崎騎手は今週末のジャパンカップ(G1)で有力馬に乗りそこなったと現場記者の間ではもっぱらのウワサだ。
「ジャパンカップには、M.デムーロ騎手が主戦を務めるシュヴァルグラン、サトノクラウンの2頭が出走を予定しており、どちらにデムーロ騎手が騎乗するのかが注目されていました。結局、シュヴァルグラン陣営は予定を変えてH.ボウマン騎手を鞍上に据えることを決定。サトノクラウンにはデムーロ騎手が収まるでしょう。
実は、どうやらサトノクラウン陣営に対し、戸崎騎手のエージェントが何とかねじ込もうと画策していたという話があります。ただ、サトノクラウン陣営は戸崎騎手に拒否反応を示している様子。すでに信頼を失いつつあるんでしょう」(競馬誌ライター)
平場では勝利を収めるものの重賞では敗退を繰り返し、株を下げ続けている戸崎騎手。毎年、リーディング奪取に向けて並々ならぬ意欲を見せていたが、厩舎からの信頼を失いつつあるとあれば、来年以降は常連だったリーディング争いから姿を消す可能性も否定できないだろう。
リーディングも風前の灯か……。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
- 芸能界「最強ギャンブラー」見栄晴『競馬予想TV!』司会20年で導き出した答え。博打は「わからない」から面白い?【特別インタビュー】
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”














