真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.05.30 14:45
【G1展望・安田記念】世界のマイル王・モーリスが凱旋!! 覚醒したリアルスティールは王者の快進撃を止められるか!
編集部
モーリス(JBISサーチ公式サイトより)日本ダービー(G1)の興奮冷めやらぬまま、来月5日には春のマイル王決定戦となる安田記念(G1)が行なわれ、今年も名マイラーたちが顔を揃えた。
中心にいるのは、昨年のこのレースでG1初制覇を飾ってから1年を経て、今度は「世界のマイル王」として凱旋を果たすモーリス(牡5歳、美浦・堀厩舎)だ。
昨年1月の若潮賞(1000万下)からG1の4連勝を含む怒涛の7連勝。前走、香港のシャティン競馬場で行われたチャンピオンズマイル(G1)では海外遠征をものともせず、終始楽な手応えで圧勝。まったく危なげなく直線半ばで先頭に立つと、名立たる世界のマイラーたちを相手にそのまま押し切ってしまった。
現在の評価はドゥラメンテを抜いて日本1位、世界でも3位タイと極めて高い評価を受けているモーリス。豪州の名手T.ベリー騎手を鞍上に迎えた「世界のマイル王」の快進撃を止められる馬は、果たしているのだろうか。
「世界のマイル王」を倒すには、世界を相手に勝利した実績が必要不可欠なのかもしれない。ドバイターフ(G1)で初タイトルを手にしたリアルスティール(牡4歳、栗東・矢作厩舎)が、その矛先をマイル路線に向けてきた。
前走のドバイターフでは初の海外遠征を乗り越え、世界の強豪を相手に完勝。3歳クラシックでは期待されながら無冠に終わったが、その高い素質が本物であったことを世界の舞台で証明して見せた。今回は再び主戦の福永祐一騎手を配して、初のマイル戦に挑む。
初のマイル戦と言えば、重賞4勝の実績を持つディサイファ(牡7歳、美浦・小島厩舎)も魅力的な一頭だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~














