真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.28 07:54
キタサンブラックは「本当に落鉄していた」のか? 決定的な「証拠写真」と共に3つのメディアが示した見解と真相
文=浅井宗次郎
競馬のおはなしカメラマンの連続写真より、辛うじて写った左前の蹄鉄。ゴール後も履いてますが、何か変形してしまっているようにも見えます。この後落鉄してしまったのでしょうか…。本日の生放送で取り上げてみたいと思います。#キタサンブラック#ジャパンカップ pic.twitter.com/JznohWTnPV
— 競馬のおはなし公式 (@keibanoohanashi) 2017年11月26日
ただ、この段階には、まだ関係者による個人的な見解が重なっただけに過ぎなかった。だがその後、さらに決定的となる証拠を上げたのが『競馬のおはなし』の公式Twitterだ。
そこにはジャパンCのゴール直後、ファンの声援に応えるシュヴァルグランとH.ボウマン騎手と共に、キタサンブラックの写真が。落鉄があったとされるキタサンブラックの左前脚が大写しとなっており、そこではしっかりと蹄鉄が着装しているように見える。
つまり、この写真を見る限り「キタサンブラックはレース中に落鉄していなかった」ということだ。
ただ、ならばキタサンブラックは純粋に力負けしたのかといえば、そう単純な話ではないようだ。
『競馬のおはなし』の公式Twitterには「カメラマンの連続写真より、辛うじて写った左前の蹄鉄。ゴール後も履いてますが、何か変形してしまっているようにも見えます。この後落鉄してしまったのでしょうか……」とも綴られている。つまり、レース中に落鉄こそなかったが、蹄鉄が何らかの衝撃によって変形していた可能性があるということだ。
この可能性に関して『競馬のおはなし』は、ライブストリーミングプラットフォームの『FRESH!』(CyberAgent)にて、タレントの見栄晴と装鉄師の西内荘氏による対談という形で見解を述べている。
PICK UP
Ranking
17:30更新
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
「もちろん謝りにいきました」元天才に厳しさ教えた相談役の壁…誰もが気になる「伝説のエルボー」が飛び出した舞台裏
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 永島まなみ「率直な気持ちは悔しい」武豊に無情の乗り替わり…G1初騎乗から1年。単勝170.6倍の16番人気5着好走に確かな手応え
- JRAイチの「豪快王」小島太列伝。愛人、酒席トラブルあっても名騎手、名調教師の生き様に曇りなし
















