GJ > 競馬ニュース > テイエムジンソク死角は……
NEW

チャンピオンズカップ(G1)テイエムジンソク死角は陣営の「ドキドキ」!? 「大器覚醒」へ自信はあるが……

チャンピオンズカップ(G1)テイエムジンソク死角は陣営の「ドキドキ」!? 「大器覚醒」へ自信はあるが......の画像1

 12月3日(日)に中京競馬場で開催される第18回チャンピオンズC(G1)には、サウンドトゥルーやコパノリッキー、ゴールドドリームなど今年のG1レースを制した強者が集結。他にもダート界を牽引する実力馬たちの出走も予定されているなど、「ダート王決定戦」の名に恥じないアツい戦いが期待できそうだ。

 その中で注目したいのは、昨年の5月から全て掲示板を確保。2017年は8戦連続で馬券圏内(4勝を含む)と、安定感抜群の走りを披露し続けているテイエムジンソク(牡5歳、栗東・木原一良厩舎)だ。

 オープン特別を4馬身差、5馬身差で圧勝。続くエルムS(G3)は惜しくも2着に敗れたが、レコードタイムをマークした勝ち馬との差はわずか0.1秒と地力の高さを見せつけた。

 前走のみやこS(G3)では3番手追走から早めに先頭に立つと、自慢のスピードで他を圧倒。最後まで脚いろは鈍ることなく、後続に2馬身半差をつける横綱相撲で重賞初制覇を果たした。

 一線級との対決は今回が初めてとなるが、ココでも好走する可能性は十分にあるだろう。木原一良師としても、厩舎初のG1制覇に大きな期待を寄せていることは間違いない。

 現場の関係者からは、ココへ懸ける陣営の並々ならぬ意気込みが伝わってくるとの情報が入っている。

チャンピオンズカップ(G1)テイエムジンソク死角は陣営の「ドキドキ」!? 「大器覚醒」へ自信はあるが……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA・M.デムーロ「武豊やらかし」安田記念にブチギレ騒動……「生涯最高の出来」ペルシアンナイト大敗に「取材拒否」の嵐
  2. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  3. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 武豊「こんな馬ではない」アルテヴェローチェ不完全燃焼!レースレベルに疑問残るも…川田将雅「4コーナーで勝つと思いました」の明暗
  7. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」