真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.12.04 16:25
JRAレジェンド安藤勝己氏が福永祐一に不満吐露……ケイティブレイブ騎乗は相変わらずの「イメージどおり」?
編集部
「福永騎手はいつもの『イメージどおり』とレースを振り返っています。展開からして4着ならば、力負けだったのかもしれません。ですがケイティブレイブは帝王賞(G1)ではスタート後につまずくというアクシデントがあったものの、後方から見事な競馬を展開して勝利を収めています。そのような経験があるのですから、一か八かの思い切った騎乗をしていれば、結果は変わったかもしれませんね。またチャンピオンズカップは内枠有利とはいわれていますが、福永騎手は2枠を引いたことを不安視していたとそう。ならば、なおさら想定外の策を取ってみても良かったはずです」(記者)
福永騎手は自身を「天性の才能がないので、理詰めで乗るしかない」と認めている。この繰り返される「イメージ通り」も入念な努力と、優れた想定能力の表れに他ならない。だが、そこには意外性は皆無だ。
実績の割にファンの評価がイマイチ上がらない福永騎手。名騎手であるのは間違いないのだが、その先に行くためには現状からの脱却も必要だと思うのだが……。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
















