GJ > 競馬ニュース > J.モレイラで香港
NEW

J.モレイラで香港国際競走はボロ儲け!? 香港No.1騎手が「ネオリアリズム並み」と推奨する”秘蔵っ子”とは

【この記事のキーワード】, ,
J.モレイラで香港国際競走はボロ儲け!? 香港No.1騎手が「ネオリアリズム並み」と推奨する秘蔵っ子とはの画像1

 昨年の香港ヴァーズ(G1)では世界屈指の強豪ハイランドリールを日本のサトノクラウンが破る歴史的な大金星となったが、その鞍上には香港No.1となるJ.モレイラ騎手の姿があった。

 今年の香港国際競走でも、モレイラ騎手は間違いなくキーマンの1人。4つのG1レースに合計8頭を出走させる日本にとって、「最大の味方」であると同時に「最大の敵」にもなる。

「雷神」という愛称で畏怖される地元香港だけでなく、日本でも先週のチャンピンオンズC(G1)を勝ったR.ムーア騎手と並んで「トップオブトップ」の評価を得ている名手。この春もヴィブロスとのコンビでドバイターフ(G1)を、ネオリアリズムとクイーンエリザベス2世C(G1)をそれぞれ制し、改めて日本の競馬ファンにその実力を見せつけた。

 今回の香港C(G1)で騎乗するネオリアリズムとは、そのクイーンエリザベス2世C以来のコンビ。

 モレイラ騎手には、前哨戦のジョッキークラブC(G2)でワーサーにクビ差の2着まで迫った地元の有力馬タイムワープに騎乗する選択肢もあった。しかし、『スポーツ報知』の取材に「最も可能性のある馬をチョイスするのは当然」と、ネオリアリズムを選択した理由を語っている。

 昨年の札幌記念(G2)でモーリスを破るセンセーショナルな重賞初制覇を飾って以来、逃げ、先行の積極的な競馬で結果を残してきたネオリアリズム。だが、モレイラ騎手と初コンビを組んだクイーンエリザベス2世Cでは、まさかの中団後方からの競馬となった。

J.モレイラで香港国際競走はボロ儲け!? 香港No.1騎手が「ネオリアリズム並み」と推奨する”秘蔵っ子”とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  2. イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
  3. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  4. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  5. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  6. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  9. 日本ダービーの向正面で「何」があったのか 「動いたルメール」と「動けなかったデムーロ」後手を踏んだ1番人気に”トドメ”を刺した「怨念」?
  10. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは