GJ > 競馬ニュース > ステルヴィオ「リベンジ」なるか  > 2ページ目
NEW

ステルヴィオ「リベンジ」&「ロードカナロア初重賞制覇」へ出陣! 朝日杯FS「第3の男」の状態は

【この記事のキーワード】, ,

「今年デビューしたステルヴィオをはじめとしたロードカナロアの初年度産駒はすでに32勝をあげており、同じく今年初年度産駒がデビューしたオルフェーヴルとは大きく差をつけています。

 ですが、それは勝利数だけで、オルフェーヴル産駒が重賞を3勝したにもかかわらず、ロードカナロア産駒ではいまだに重賞勝利馬は誕生していません。ロードカナロアとしては種牡馬としてさらに箔をつけるために、産駒の重賞勝利がほしいところ。ロードカナロア産駒ではステルヴィオが重賞で2着と初勝利に一番近づいた経験を持ちます。産駒初重賞勝利の最右翼なのは間違いなく、なんとか今年中に達成してもらいたいところですが……」(競馬ライター)

 ステルヴィオは今回のレースでダノンプレミアムにリベンジを果たし、さらに父馬に重賞初勝利馬輩出という栄光を与えることができるのだろうか?

ステルヴィオ「リベンジ」&「ロードカナロア初重賞制覇」へ出陣! 朝日杯FS「第3の男」の状態はのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  3. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
  4. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  5. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  6. 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
  7. 日経新春杯(G2)武豊が狙う23年ぶり制覇、土日連勝なら17年ぶりの快挙も
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. JRA武豊「復活」の京都記念(G2)完勝は「確執と低迷」の序章……近藤利一オーナー死去、アドマイヤビルゴ登場まで長過ぎた沈黙の時間