真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.12.15 06:45
朝日杯FS(G1)「ケイアイノーテック1点」勝負? 秋G1の「謎」傾向に完全合致!?
文=編集部
朝日杯FS(G1)を制し、2歳王者の栄冠を手にするのは誰だ?
有力視されるのは名種牡馬ディープインパクト産駒で、サウジアラビアRC(G3)を制しているダノンプレミアム。しかし同産駒で、6月3日の新馬戦を制し「世代最初の勝ち馬」となったケイアイノーテック(牡2、栗東・平田修厩舎)も注目したい1頭だ。
デビュー戦は好位から逃げ馬を追走する展開。最後の直線でインコースから抜け出すと、そこから鋭い伸びを見せ後続を軽く突き放し2馬身差の圧勝劇を演じてみせる。最後に抑える余裕を見せた内容は、今後の活躍を期待させるものだった。
鮮やかなデビューを飾った同馬は、約5カ月の休養を経てデイリー杯2歳S(G2)に出走。残念ながら3着に敗れたが、22キロ増の休み明けと考えれば上々の結果と言えるだろう。最後までしぶとく伸びていた走りは十分に評価できる。
能力の高さは疑いようがないものの、不安要素がないわけではない。母がダート戦線で活躍したケイアイガーベラであるため「芝のG1で通用するのか」との声も上がっているのは事実だ。
しかし、母も管理していた平田修調教師は、同馬が芝向きのタイプであると強調。その上で母ゆずりのスピードを受け継いでいると「東京スポーツ」の取材でコメントしている。
仕上がりに関しても不安は感じられない。追いきりでは馬場状態が悪くなった坂路で50.8の好タイムをマーク。叩いた上積みが大きそうな今回は、これまで以上の力強い走りを見せてくれそうだ。
また、同馬を後押しする”サイン”も存在している。
それは、2017年・秋競馬のG1戦における勝ち馬の多くが「色ネーム」であるというものだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- JRA「2流馬」が世界最高賞金レースで3着!? 豪州競馬の「レベル」と世界最強ウィンクスへの疑惑
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?















