真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.12.18 08:52
今年の有馬記念(G1)「3歳馬」勝利確実!? 最強スワーヴリチャードが”世代交代”を告げる「有馬記念の法則」とは
編集部
最後に余談だが、有馬記念は何故か「3歳馬は連続して勝つ」パターンが続いている。
グレード制が導入され有馬記念がG1となった1984年以降、3歳馬が有馬記念を勝った例は13回あるが、その内10回が「連勝(2連勝以上の場合は1連勝目を含む)」となっている。
そこには当然、シンボリルドルフ、グラスワンダー、シンボリクリスエスといった有馬記念を連覇した馬がおり(つまりは3歳馬の連勝ではない)、そういった中での10/13は偶然にしても異様に偏ったデータだ。
ちなみに昨年は、3歳馬のサトノダイヤモンドがキタサンブラックを退けて優勝。これが3歳馬の連勝の始まりとなるだろうか。
PICK UP
Ranking
23:30更新
矢作芳人厩舎「10頭出し」で逆転リーディングに大攻勢! 連闘は「一番得意なローテーション」、「中4日」の強行軍でミラクル起こす?
JRAウインマリリンとコンビ「全勝」横山武史、初G1制覇へ秘策あり!? 秋華賞(G1)「大逃げ」「最後方」G1でみたび“父譲り”大胆騎乗か
今村聖奈「関係者に感謝」ランランガールで87戦ぶり祝杯! 永島まなみとは大きな差も「得るものははるかに多い」- JRA岩田康誠「俺はクリノガウディーでG1を取る」、 “最強の1勝馬”の再生でつかんだ手応え! セントウルS(G2)でいざ重賞100勝へ「32度目の正直」
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRA 「重賞より速い勝ち時計」 超ハイペース楽々逃げで重賞馬全妹が鮮烈デビュー! 先週に続きダイワメジャー産駒大物登場!
- JRA 開始早々「91%」が散ったWIN5! “確勝”といわれた重賞級の期待馬はなぜ敗れたのか、横山武史が危惧していた「弱点」とは
- JRA「何十億を紙くずに……」父が大失態演じた舞台、秋G1でファンの不評を買ったユーバーレーベン調教師が「状態はデビュー以来最高」の強気















