GJ > 競馬ニュース > 「最強」のポジション  > 2ページ目
NEW

ルメール・デムーロが奪い合う「最強」のポジション!? あの「○○騎手の後ろ」外国人騎手のハングリー精神が生んだ日本競馬「必勝法」とは?


 一方の武豊騎手は、つい先日の23日の阪神C(G2)でも悔しい2着に敗れたばかり。ただ、その時も勝ったC.ルメール騎手は「ユタカさんの後ろで、いいポジションを取れた」と武豊騎手のすぐ後ろにつけられたことを勝因の1つに挙げている。

 そのルメール騎手といえば、24日の有馬記念(G1)でも8番人気の伏兵クイーンズリングで2着を確保。波乱の立役者となったが、直前の公開枠順抽選会の席では武豊騎手のキタサンブラックの隣の枠を引き、「(前年のサトノダイヤモンに続き)今年も武豊騎手をマークして競馬ができる」と喜んでいたのが印象的だった。

「世界的な実績を考えれば当然かもしれませんが、短期免許などで来日する外国人騎手の武豊騎手に対する評価はとにかく高いことで有名です。R.ムーア騎手も『日本で一番上手い騎手は?』という質問に『武豊騎手だ』と即答していますし、武豊騎手と親交の深いO.ペリエ騎手に至っては『世界で五指に入る』と極めて高い評価を与えています。

また、武豊騎手のような経験も豊富で上手な騎手は、レース中に予測できないような変な動きはしませんし、ペース判断も的確。日本の競馬やペースに慣れていない外国人騎手からすれば、武豊騎手は精密な”ガイド”のようなもの。とりあえずついて行けば、ペースも間違えないし、進路もロスなく確保してくれるし安心というわけです」(競馬ライター)

ルメール・デムーロが奪い合う「最強」のポジション!? あの「○○騎手の後ろ」外国人騎手のハングリー精神が生んだ日本競馬「必勝法」とは?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  5. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  6. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  9. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
  10. 武豊騎手が凱旋門賞「ラビット川田将雅」に”裏切り”の指令!? サトノノブレス好枠で「暴走」に期待の声