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ルメール・デムーロが奪い合う「最強」のポジション!? あの「○○騎手の後ろ」外国人騎手のハングリー精神が生んだ日本競馬「必勝法」とは?


 これまで通算4000勝を上げ競馬の王道を走り続けてきた武豊騎手は、当然ながら日本で最も数多く1番人気馬に乗ってきた騎手。それ故に自らの判断でペースを作り、自らの判断で進路を作るなど、実力馬による「王道の競馬」を得意としている。先日引退したキタサンブラックなどは、まさに典型的な存在だった。

 ただ様々な国を渡り歩き、その国々の競馬に順応してきた外国人騎手たちからすれば、武豊騎手のような”自らなんでもやってくれる騎手”は、ついて行き甲斐のある頼れる存在なのかもしれない。

 良くも悪くもハングリーな外国人騎手たちに”利用”され、阪神CとホープフルSという年末の大きな舞台で手痛い2着を味わった武豊騎手。これも世界的に名の知れた騎手としての”有名税”ということだろうか……。

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