GJ > 競馬ニュース > 「最強」のポジション
NEW

ルメール・デムーロが奪い合う「最強」のポジション!? あの「○○騎手の後ろ」外国人騎手のハングリー精神が生んだ日本競馬「必勝法」とは?

【この記事のキーワード】, ,
ルメール・デムーロが奪い合う「最強」のポジション!? あの「○○騎手の後ろ」外国人騎手のハングリー精神が生んだ日本競馬「必勝法」とは?の画像1

 28日に中山競馬場で開催された新設G1・ホープフルS(G1)は、最後の直線で武豊騎手のジャンダルムが抜け出したところに、C.デムーロ騎手のタイムフライヤーが強襲。最後は1馬身1/4の差をつけ、タイムフライヤーが1番人気に応えた。

 敗れはしたものの4コーナーからまくり気味に進出し、最後の直線でも一度は先頭に立つ強い競馬をしたジャンダルム。レース後、武豊騎手も「いやあ、あそこまでいったら勝ちたかった」と悔しさを露にしていた。

 対照的に、ゴール後に派手なガッツポーズを決めて喜びを爆発させたC.デムーロ騎手。日本では2013年の桜花賞以来のG1制覇に、勝利騎手インタビューでは日本語で「アリガトウゴザイマス!」と答えるなど、喜びもひとしおだ。そんな中で印象に残った言葉あった。

「ユタカさんの後ろにつけて、上手く乗れました」

 レースの感想を聞かれたC.デムーロ騎手は全体的にペースが速かったことと、馬群が密集してポジション獲りが難しかったことを挙げた。しかし、そんな中でも前を行く武豊騎手のジャンダルムの姿を発見し、すぐ後ろに潜り込んだという。

 その作戦は見事的中。勝負所で他馬がややゴチャつく中、スムーズなレースができたタイムフライヤーは、最後の直線で先に抜け出した武豊騎手のジャンダルムをきっちりと捉えてゴール。C.デムーロ騎手にとっても理想的な競馬だったようだ。

ルメール・デムーロが奪い合う「最強」のポジション!? あの「○○騎手の後ろ」外国人騎手のハングリー精神が生んだ日本競馬「必勝法」とは?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「ルメールショック」が木村哲也厩舎に直撃?桜花賞に続き皐月賞も人気馬が凡走…主戦騎手不在で「13連敗」の急ブレーキ
  2. あっさり日本ダービー制覇なら“ナリタブライアン級”の評価も?皐月賞馬ジャスティンミラノに立ちはだかる「2つの壁」とは
  3. 今年の皐月賞は本当に「ハイレベル」だったのか!? 最下位でもイクイノックス超えの違和感…超速馬場の「カラクリ」を見抜け
  4. 「永遠のライバル」逆転も時間の問題?キズナ産駒が待望のクラシック初制覇、ジャスティンミラノ皐月賞優勝に大きな意味
  5. コスモキュランダ次走ダービーも「鞍上未定」の怪…J.モレイラ続投が決まらない理由に「身元引受調教師」の影響も?
  6. 【フローラS】昨年激走のゴールデンハインド、桜花賞激走のライトバック。その道のプロが狙う牝馬の穴馬、今年狙うのは誰もが驚く意外な格下馬
  7. 今年のNHKマイルCに「豪華メンバー」集結?エルコンドルパサー、キングカメハメハ級は不在も…例年以上にハイレベルの激戦か
  8. 【マイラーズC】2連敗中の川田将雅騎手×セリフォスのコンビ継続に疑問の声?「やっぱりレーンじゃなきゃ」「なぜ藤岡佑介を乗せない?」。一方、逆転を狙うノーマークの穴馬が急浮上!
  9. 川須栄彦騎手の初重賞制覇を飾った逃げ馬!保護猫30匹と暮らす“猫ざんまい”の余生
  10. 【皐月賞】メイショウタバル「史上最速」タイムでシンガリ大惨敗…「ゲート入りに手間取った時に」父ゴールドシップの難しさが露呈?