GJ > 競馬ニュース > 中山金杯・京都金杯  > 2ページ目
NEW

【中山金杯・京都金杯(G3)展望】武豊エアスピネルを超えろ!セダブリランテス&ラビットラン「強い4歳世代」が年明けから激突!

【この記事のキーワード】, ,

 器用さの求められる本番の秋華賞(G1)では内々を上手く立ち回って4着、前走のターコイズS(G3)では1番人気を裏切る格好になってしまったが、こちらも4着と大きく崩れていない。この馬の本領は何とっても破壊力のある末脚。2戦続いた小回りから京都の外回りコースに替わるのは、大きなプラスとなりそうだ。

 迎え撃つ実績組の中では、この舞台でマイラーズC(G2)勝ちのあるクルーガー(牡6歳、栗東・高野友和厩舎)が筆頭格か。

 一昨年のマイラーズCで強豪を破って重賞初制覇を飾り、マイル界の新星として将来を嘱望されたクルーガーだったが、その後は骨折のため長期休養を余儀なくされることに。復帰した昨秋の富士Sでいきなり3着と11番人気の低評価を跳ね返すと、マイルCSでも7着に健闘。勝ち馬と0.3秒差であれば、ここなら突き抜けてもおかしくはない。

 もう1頭、サマーマイル王のウインガニオン(牡6歳、栗東・西園正都厩舎)も、ここなら格上の存在だ。

 昨夏は中京記念(G3)で3連勝を飾ると、関屋記念(G3)でも2着を確保。充実の夏を過ごし、サマーマイル王に輝いた。しかし、期待されたマイルCSでは17着に大敗。ここは仕切り直しの一戦となるが、先述したクルーガーと共に57.5kgのハンデが鍵を握りそうだ。

 また、シンザン記念勝ちのキョウヘイや桜花賞4着のカラクレナイ、アメリカズカップなど明け4歳馬には楽しみな逸材が出走を予定している。他にもブラックムーン、ダノンメジャー、マイネルアウラートといった一発のある伏兵陣もおり、興味深い一戦になりそうだ。

【中山金杯・京都金杯(G3)展望】武豊エアスピネルを超えろ!セダブリランテス&ラビットラン「強い4歳世代」が年明けから激突!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAジャパンC(G1)魅せたキセキ「超大逃げ」独り旅! 世紀の三強対決に抜群の存在感…… ファン大絶賛も浜中俊は「衝撃」のコメント
  2. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  5. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
  9. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  10. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ