真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.01.11 15:48
【愛知杯(G3)展望】マキシマムドパリの連覇達成なるか? 適性の高い舞台なら久しぶりの勝利は間違いなし!?
編集部
エテルナミノル(牝5、栗東・本田厩舎)にもチャンスはありそう。昨年はターコイズS(G3)だけでなくクイーンS(G3)でも5着の成績がある今回のメンバーでは上位の存在。重賞では5着がここまでの最高成績だが、ここにきて本格化の気配があり、夏のクイーンS(G3)では勝ち馬と0.9秒差、年末のターコイズS(G3)では0.1秒差とその差を確実に詰めてきている。距離、コースなどの条件は違っているが、成長と今後の可能性を感じさせるレースができていただけに侮れない。また、荒れた馬場に対応することができるのもこの馬の魅力の一つ。今週末の天気次第では一躍本命馬にもなれるかもしれない。3歳時にはダートレースで勝ち上がった経歴があるだけに、力のいる馬場でのレースは望むところだろう。
このほかでは前走のディセンバーS(OP)で牡馬相手に2着と調子を上げているゲッカコウ(牝5、美浦・高橋厩舎)や、牝馬ながら日本ダービー(G1)を制したウォッカを母に持つ良血タニノアーバンシー(牝5、栗東・角居厩舎)など一癖ありそうなメンバーも出走を予定。予想が難解になることは間違いない。
今年も1番人気となりそうなマキシマムドパリだが、荒れるレースとして定着しつつある愛知杯(G3)を連覇することはできるだろうか。今年の中京競馬場の開幕重賞という意味でも注目が集まるレースは、14日(土)の15時25分に発走予定となっている。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
















