GJ > 競馬ニュース > 東海S(G2)展望  > 2ページ目
NEW

【東海S(G2)展望】テイエムジンソク1強ムードを打破!? ダート界の強豪が集結「プレミアムG2」開幕!

【この記事のキーワード】, ,

 2連勝と勢いに乗るディアデルレイ(牡7歳、美浦・牧光二厩舎)も侮ることはできない。前走の師走ステークスは、逃げて4馬身差を付ける圧勝。7歳を迎えるが脚質に幅が出るなど、確実に成長を遂げている印象だ。テイエムジンソクとの脚質の兼ね合いがカギになるが、スムーズな競馬を展開できればチャンスは十分にある。

 他にも昨年の2着馬モルトベーネ(牡6歳、栗東・松永昌博厩舎)や、不甲斐ない結果が続いているものの実績十分なアスカノロマン(牡7歳、栗東・川村禎彦厩舎)、2戦2勝と中京ダートを得意とするオールマンリバー(牡6歳、栗東・五十嵐厩舎)など好メンバーが出走予定となっている。

 春のダート王決定戦フェブラリーSへ繋がる重要な1戦。2018年のダート戦線開幕戦となる東海S(G2)は、21日(日)の15時25分に発走予定だ。

【東海S(G2)展望】テイエムジンソク1強ムードを打破!? ダート界の強豪が集結「プレミアムG2」開幕!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  2. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  7. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  8. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  9. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
  10. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?