GJ > 競馬ニュース > 武豊ゴールドアクター
NEW

武豊ゴールドアクター「危機的状況」か……追い切り内容と馬齢、鍵はやはり「手腕」

【この記事のキーワード】, ,
武豊ゴールドアクター「危機的状況」か......追い切り内容と馬齢、鍵はやはり「手腕」の画像1

 21日に中山で開催されるAJCC(G2)に出走するゴールドアクターが11日、1週前追い切りを行った。

 タイムは5F66秒5-37秒6-13秒6と可も不可もなくといった感じだったが、調教相手には最後突き放される結果に。中川調教師は「ここまでは順調」としているが……。

 内容を知る限り、不安のほうが大きいのが現状だろう。昨年6月の宝塚記念以来の実戦、すでに4月1日の大阪杯(G1)を大目標と定めている点から、今回の舞台は「叩き台」の可能性も十分にあるだろう。

「7歳という馬齢を考えれば衰えがあったとしても不思議ではないですよね。ズブさが出てきたような印象も受けます。有馬記念制覇、宝塚記念2着など実力が現役トップクラスなのは誰もが知るところですが、やはり年月には勝てない部分もあるのかもしれません。

今回が明確な叩き台という扱いなら問題ないですが、それでもあまりにも不甲斐ない内容だと厳しいかも……」(現場記者)

 今年のAJCCは昨年のセントライト記念覇者ミッキースワローや昨年の勝ち馬タンタアレグリアなど、この時期としてはハイレベルなメンバー構成。紛れもなく主役であるゴールドアクターだが、現状を見る限りどこまで信用をおけるのか……。

武豊ゴールドアクター「危機的状況」か……追い切り内容と馬齢、鍵はやはり「手腕」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 【函館2歳S(G3)予想】抜けた馬がいない混戦模様、雨予報の混戦を断ち切る穴馬で好配当狙い
  2. シンボリ、メジロ…かつての名門の血を受け継ぐ希少な存在、ライスシャワーやオルフェーヴルも出走した出世レースで注目したいあの馬
  3. JRAファン「悲願」ウオッカ×ディープインパクトついに実現か……「遅すぎる」意見多数も谷水オーナーの「思い」が
  4. 競馬界で「日向坂46」が存在感発揮!? JRAあのレースでも起こる「珍現象」が大井競馬で発生。レース前に知っておくべきだった意外な「盲点」とは
  5. 「ダイワ」で知られる名門の2世がロケットスタートに成功!快進撃の裏に堀宣行厩舎と疎遠になったアノ騎手の存在
  6. JRA 倍率「万馬券」級! 有馬記念(G1)指定席が“超プレミア化”でファンは阿鼻叫喚!? 苛烈なキャンセル席取り合戦の行く末は……
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. JRA「年度代表馬」史上最大のねじれ決着!? スペシャルウィーク白井元調教師らが”怒りの声”を上げたJRA賞の舞台裏
  10. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者