真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.01.22 08:40
ゴールドアクター「今後」現役引退も……武豊騎手「深刻」最下位大敗にグランプリホース陣営が出した「答え」は
編集部

「3強対決」となった今年のAJCC(G2)は、上位人気馬の「明暗」がくっきりとわかれた結果となった。
「道中も良く、最後は良い脚を使ってくれました。いい勝ち方で能力が高いです。今後も期待しています」
レース後、そう笑顔で語ったのはこれが重賞初制覇となった新星ダンビュライトに騎乗していたM.デムーロ騎手だ。「いい状態だった」と万全に仕上げたスタッフへ感謝を口にすると、管理する音無秀孝調教師も「来週にも放牧へ出します。出られるようなら大阪杯(G1)が合うかなと思いますが、オーナーと相談します」と上機嫌に今後の展望を明かした。
また、1番人気だったミッキースワローも敗れはしたが、縦長の不利な展開を積極的に追い上げるなど内容のある競馬だった。
レースを見守った菊沢隆徳調教師も「縦長の展開で競馬が難しかった」としながらも「いつも通りのところから、じわっと上がっていくような競馬ができた」と、今後に向けての収穫を口にしている。いずれにせよ、同じ伸び盛りの4歳世代のダンビュライトと共に春のG1に向け、賞金を加算できたことが大きいといえるだろう。
その一方で、まさかのシンガリ負けを喫したのが、武豊騎手と新コンビを結成し、満を持しての復帰戦となったゴールドアクターだった。
11頭立てで行われたレースで好スタートを決めたゴールドアクターは、好位内目という絶好のポジション。マイネルミラノが積極的に引っ張り、2番手にダンビュライトが続く縦長の展開でも、1000m通過は61.3秒と決して速いペースではなかった。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
















