真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.01.22 08:40
ゴールドアクター「今後」現役引退も……武豊騎手「深刻」最下位大敗にグランプリホース陣営が出した「答え」は
編集部
前残りを危惧したミッキースワローが早めのスパートを開始すると、後続が一気に動き出す。しかし、ゴールドアクターは武豊騎手が促すもまったく加速できず、ズルズルとポジションを下げていく……。
最後の直線に入り、前の2頭とミッキースワローによる激しい優勝争いが繰り広げられた一方、武豊騎手は早々に追うのをやめて最下位でゴールした。
「残念。初めて乗りましたが返し馬からあまり良くなく、レースでも”らしくない”走りでした。前後の脚のバランスが悪く、深刻かもしれません。」
レース後、キタサンブラックに替わるパートナーとして期待していた武豊騎手からは、悔しそうな表情と共に「深刻」というショッキングな言葉が並んだ。それもそのはずで、昨年の宝塚記念(G1)以来、今回は満を持しての出走となったが、2015年の有馬記念(G1)でキタサンブラックを破ったかつての姿はどこにも見られなかった。
「昨年の宝塚記念以降、1度は帰厩しましたが体調が上がらないまま再度放牧に出されるなど昨秋は全休となっていました。陣営も今回は武豊騎手を配して、なんとか巻き返しを狙ったようですが……。
元々、直前の追い切りの動きが芳しくなく『大丈夫か?』という声が相次いでいました。最終追い切りこそ早い時計を出しに行きましたが、如何にも”帳尻合わせ”といった感じで……最後も脚が上がっていただけに、あとはグランプリホースの底力に期待する他ないと思っていたんですが、残念な結果になりましたね。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
JRA グラスワンダー主戦騎手「溺愛」で今年0勝の息子ジョッキーと共倒れ状態……往年のライバル横山典弘から「痛恨不利」も“同情の声”が集まらないワケ
武豊騎手が「異常馬場」に怒り!? JRAの主張と食い違う騎手の主張「高速馬場=故障しやすい」は錯覚なのか- JRA「牝馬二冠」へアーモンドアイ最大の「不安」……能力圧倒的も「出遅れグセ」の奥にある「唯一の弱点」とは
- JRA藤岡佑介「不可解」な脚質転換にファンの不満爆発!? 関屋記念(G3)グランデマーレ「最速上がり」繰り出すも5着……
- JRA覚えておきたい新潟名物「千直」総ざらい!2010年以降の全274レースを徹底分析! 夏競馬の回収率アップに知っておきたいデータとは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
















