真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.01.22 17:00
「初代マイル女王」ノースフライト死す。サクラバクシンオーとの激闘は色あせず
編集部
そして迎えたマイルチャンピオンシップで、サクラバクシンオーと三度対戦することとなった。レースはサクラバクシンオーが2番手につけ、1番人気を背負うノースフライトがそのすぐ後ろを行く形で進む。最後の直線入口でサクラバクシンオーが先頭に立つも、すぐさまノースフライトが並びかけ、残り200mから2頭の叩き合いとなった。いつ終わるとも知れない争いを制したのは、ノースフライト。サクラバクシンオーに1.1/2馬身差をつけての勝利を飾った。
このレースを最後にマイル女王は引退、繁殖入りを果たす。だが繁殖牝馬としてノーザンテースト、サンデーサイレンス、エルコンドルパサーなど名馬と交配を重ねるも、目覚ましい活躍をする産駒を輩出することはできず、2011年の不受胎を最後に繁殖からも引退。最大のライバルだったサクラバクシンオーとの交配も一部で期待されたものの、実現することはなかった。
マイル女王ノースフライトの冥福を祈りたい。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶- イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA川田将雅「ジグザグ斜行」も“お咎めなし”に被害馬ファンからブーイング!? コリエンテスに続きサトノジークでもチグハグ騎乗、絶好調小倉とまるで別人?













