GJ > 競馬ニュース > 東京新聞杯(G3)展望  > 2ページ目
NEW

【東京新聞杯(G3)展望】武豊リスグラシュー再コンビでG1覇者に挑む! マイル重賞路線を占う一戦が激アツ!!


 秋華賞(G1)2着のリスグラシュー(牝4歳、栗東・矢作芳人厩舎)も人気を集めそうな1頭。古馬との初対決となったエリザベス女王杯(G1)こそ8着に敗れたが、デビューからの9戦は掲示板を外したことがない堅実派。馬券を外したのはオークス(G1)5着のみと、レベルの高い4歳牝馬の中でも実力がトップレベルであることは間違いない。

 マイル路戦で崩れていない点も魅力。唯一の重賞制覇となったアルテミスS(G3)と同条件である点もプラスに働きそうである。昨年のクラシックで奮闘した素質馬が、このハイレベルな1戦でどのような走りを見せるかに注目だ。好調武豊騎手とのコンビに戻った点もプラス材料だろう。

 他にも2016年の朝日フューチュリティSを制したサトノアレス(牡4歳、 美浦・藤沢和雄厩舎)や、弥生賞(G2)を制したカデナ(牡4歳、 栗東・中竹和也厩舎)。中山金杯(G3)で好走したダイワキャグニー(牡4歳、 美浦・菊沢隆徳厩舎)や、京成杯オータムH(G2)2着馬ガリバルディ(牡7歳、 栗東・藤原英昭厩舎)など豪華メンバーが集結。

 春のマイル重賞路線を占う意味でも見逃せない1戦を制するのは誰だ。ハイレベルな「スーパー重賞」東京新聞杯(G3)は、2月4日15時45分に発走予定となっている。

【東京新聞杯(G3)展望】武豊リスグラシュー再コンビでG1覇者に挑む! マイル重賞路線を占う一戦が激アツ!!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. 藤田伸二「富田君、被害届出しに行ったら?」に池添謙一はタジタジ!? 例の事件に続く暴露…「性格を知っているからこそムカつくんだよ」と怒り収まらず
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  8. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  9. 元JRA藤田伸二氏「頭おかしいんちゃうか?」岩田康誠を猛批判! 騎乗馬にムチで“後脚キック”誘発か……ばんえい競馬事件を超える悪質行為「幅寄せ事件」の真相
  10. リエノテソーロの調教師からビッグマウスが止まらない!?「エピカリスと互角」「この馬は天才」持ち上げられまくった断トツ本命馬の運命や如何に……