GJ > 競馬ニュース > 【川崎記念(G1)展望】  > 3ページ目
NEW

【川崎記念(G1)展望】武豊アウォーディー「世界制覇」へ絶体絶命!?”落ち目”のダート王が絶対に負けられない理由

【この記事のキーワード】, ,

 ここまでG1では壁にぶつかっている印象があるメイショウスミトモだが、昨年はシリウスS(G3)で重賞初制覇を飾るなど充実。3歳秋には芝の菊花賞(G1)にも出走した苦労人の素質がようやく開花し始めている。

 特に前走の名古屋グランプリ(G2)では、好位から危なげなく完勝。2000m以上の距離に適性を示しており、かつてのダート王ウイングアローの近親という血統背景も魅力。フェブラリーS(G1)の本命候補テイエムジンソクの主戦を務める古川吉洋騎手と共に、ここは真価が問われる一戦となりそうだ。

 他にもJRAからは復活を期すグレンツェントがスタンバイ。迎え撃つ地方勢は昨年移籍した大井のディアドムスが連勝中と元気。一矢報いるとすればこの馬か。

 いずれにせよ、ドバイワールドカップで世界の挑戦を目指す馬アウォーディーにとっては負けられない舞台。果たして王者復活なるか、それともサウンドトゥルーらライバルが壁となって立ちはだかるのか――。

 注目の川崎記念(G1)は1月31日に川崎競馬場で開催される。

【川崎記念(G1)展望】武豊アウォーディー「世界制覇」へ絶体絶命!?”落ち目”のダート王が絶対に負けられない理由のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  5. 「前の馬が邪魔で」武豊の口から飛び出した恨み節……レジェンドを「終始ブロック」した相手と最後は共倒れ?
  6. 「天覧競馬」に沸いた天皇賞の興奮とルーツに迫る!過去ヘヴンリーロマンス、エイシンフラッシュ、イクイノックスが勝利【競馬クロニクル 第66回】
  7. トウカイテイオー、メジロマックイーンが大阪杯圧勝も…歴史的名馬の2頭が天皇賞・春で見た悪夢
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬