真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.02.01 07:44
JRA元賞金王テイエムオペラオー「新事実」発覚! 主戦・和田竜二騎手「乗り替わる予定だった」と語った衝撃の「新パートナー」とは
編集部
テイエムオペラオーに武豊騎手……まさに鬼に金棒のような組み合わせだが、同時にもしも実現していれば、今間違いなく競馬界を牽引する存在の1人に成長した和田騎手の姿はなかったのかもしれない。そう考えると、弟子のために頭を下げた岩元調教師の決断は称賛こそされ、決して批判されるものではないだろう。
そして、和田騎手も師の思いに応えるように翌2000年にはテイエムオペラオーとのコンビで8戦全勝。競馬史上唯一となる古馬王道路線のG1を総なめ「グランドスラム」を達成するなど、考え得る最高の結果を残している。
この年に限っては仮に武豊騎手が騎乗したとしても、国内でこれ以上の結果を残すことはできなかったはずだ。
昨年、キタサンブラックが新記録を達成したことで話題になったJRAの通算獲得賞金王だが、仮に「テイエムオペラオー×武豊」が実現していれば、3位のディープインパクトを含めベスト3をすべて武豊騎手が独占していたことになる。
それは日本競馬史で唯一無二の存在「武豊」の偉大さを表す1つの大記録になっていただろうが、逆に1人のホースマンの信念によってそうならなかったところが、様々な事情を抱えた人と馬が複雑に絡み合う「競馬」の面白さなのかもしれない。
PICK UP
Ranking
23:30更新
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAの大物?がまたフライデーされる!? しかしただの宣伝か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
















