真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.06.08 08:00
3年連続10万馬券!荒れに荒れまくるマーメイドS(G3)高配当の「鍵」を握るのは、去年も激走した前走あのレース!
編集部
勝ったリラヴァティ(牝5歳、栗東・石坂厩舎)は、3歳秋にローズS(G2)で3着に入り、秋華賞(G1)にも出走した素質馬だ。その後も福島牝馬S(G3)で2着したが、結局降級して再び勝ち上がってきた。妹のシンハライトがオークス(G1)を勝っただけに、姉もここでいいところを見せておきたい。
クビ差の2着だったレッドオリヴィア(牝5歳、栗東・平田厩舎)にも逆転の余地は十分に残されている。前走のパールSでは、リラヴァティを追い詰めるもクビ差届かず。ただ、それでリラヴァティが53㎏で、こちらが52㎏。同斤だった前走の逆転ができれば重賞制覇も見えてくる。
他にも4着だったヒルノマテーラ、5着のアカネイロ、7着のセウアズールと、去年の勝ち馬シャトーブランシュがパールS4着からの巻き返しだっただけに、今年も高配当のカギは「パールS組」が握っているのかもしれない。
今年も波乱必至のマーメイドSは、今週末12日(日)の15時35分に発走予定だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA横山武史タイトルホルダー「コンビ解消」も安心できない裏事情!? ライバルにさらわれた意中の恋人、無敵のコンビを襲った2年前の悲劇
ブローザホーン「5馬身」置き去りからのG1制覇!ドウデュース、ジャスティンパレス沈んだ宝塚記念…「隠れ最強馬」の評価が赤丸急上昇
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA 横山武史、「恋人」エフフォーリアが菊花賞回避も「元カレ」と復縁 メロディーレーン弟と目指すは父の再現
- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
- 最大の上がり馬、4連勝中のドゥレッツァが菊花賞参戦!「この感じなら…」鞍上ルメールの意味深なコメントに隠された真意、タスティエーラ、ソールオリエンスとの力関係を徹底分析
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?

















