GJ > 競馬ニュース > リスグラシュー「好時計」も  > 2ページ目
NEW

武豊リスグラシュー「ウルトラ時計」もダイエット効果? 揺れる乙女の体重事情

【この記事のキーワード】, ,
武豊リスグラシュー「ウルトラ時計」もダイエット効果? 揺れる乙女の体重事情の画像2

 武豊騎手も「少し大きくなったね」と語るように成長を遂げたリスグラシュー。レース本番で真価を存分に発揮してもらいたいところだが、陣営は一抹の不安も抱えているという。

「リスグラシューは約3カ月の休養で一回り大きくなったので、ベストの体重にまで絞るためキツめの稽古を行っているみたいです。自己ベストもそのせいなのかもしれませんね。しかし、同馬は昨年カイ食いが悪く、体重管理に苦労をしました。なので稽古をし過ぎてしまうと食欲不振に陥り、一転して不調に陥ることも考えられます。そのため陣営はそこまで楽観視はしていないようです」(現場記者)

 昨年はあと一歩で大魚を逸しているだけに、陣営が不安視する気持ちもわからないでもない。リスグラシューはすべての不安を払拭する快勝を飾ることはできるのだろうか?

武豊リスグラシュー「ウルトラ時計」もダイエット効果? 揺れる乙女の体重事情のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
  8. 芸能界「最強ギャンブラー」見栄晴『競馬予想TV!』司会20年で導き出した答え。博打は「わからない」から面白い?【特別インタビュー】
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”