GJ > 競馬ニュース > レイデオロ「代打バルジュー」
NEW

京都記念(G2)レイデオロ「代打バルジュー」は大正解!?「不安要素」と囁かれるイタリアの名手が「マジになる」理由

【この記事のキーワード】, ,
京都記念(G2)レイデオロ「代打バルジュー」は大正解!?「不安要素」と囁かれるイタリアの名手が「マジになる」理由の画像1

 昨年の日本ダービー馬レイデオロが、11日の京都記念(G2)から始動する。

 昨年は日本を代表する名伯楽・藤沢和雄調教師に、悲願の日本ダービー制覇をプレゼントした同馬。秋には神戸新聞杯(G2)で、後の菊花賞馬キセキを相手に2馬身差の完勝。ジャパンC(G1)でも敗れはしたものの、キタサンブラックに先着を果たす2着と「世代No.1」という評価は揺るぎないものとなっている。

 そんなレイデオロにとって、今春のターゲットはドバイシーマクラシック(G1)となる。

 同レースには英国のクラックスマンも出走を予定しているが、同馬は昨秋の英国チャンピオンS(G1)を7馬身差で圧勝したことで、レイデオロの同厩となるソウルスターリングに替わって「世界最高のフランケル産駒」の座に君臨。レイデオロ陣営にとっては、世界の舞台で ライバルを叩いておきたいところだ。

 そのためにも負けられない今回の京都記念。皐月賞馬アルアインを始め同世代の猛者が顔を揃えたが、受けて立つレイデオロにとっては再び「世代No.1」を証明する絶好の機会といえる。1週前追い切りでは主戦のC.ルメール騎手がわざわざ栗東から駆けつける念の入れ様。併せ馬で遅れたものの「馬が朝の調教で頑張っても賞金は出ないことをわかっている」と笑い飛ばせるほど、状態は良好なようだ。

 そんな昨年のダービー馬以上に、この一戦に並々ならぬ意欲を燃やしているであろう男がいる。今週末から短期免許で来日するD.バルジュー騎手だ。

 主戦のルメール騎手が騎乗停止になったことで、突如舞い込んだレイデオロの騎乗依頼。今回で2年ぶり11度目の日本競馬参戦となるイタリアの名手にとっては、2014年以来となるJRA重賞制覇の大チャンスが巡ってきたことになる。

京都記念(G2)レイデオロ「代打バルジュー」は大正解!?「不安要素」と囁かれるイタリアの名手が「マジになる」理由のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  3. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  7. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  8. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  9. JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
  10. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇