真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.02.06 09:15
M.デムーロ「京都2200m」重賞5連勝なるか? 今年・重賞騎乗オール「重賞未勝利馬」にもかかわらず、すべて「2番人気以内」の異常
編集部
「特筆すべきは、昨年のモズカッチャンも含めて1番人気が1度もないことですね。勝利順に6番人気、3番人気、3番人気、5番人気とワンチャンスある馬で確実に勝利している点が、この舞台との相性の良さを物語っています。
また、京都2200mに関してもJRAの通年騎手となった2015年以降【6.3.2.6】で馬券率(3着以内)約65%と、他のコースと比較しても抜群の成績が残っています。今年のモズカッチャンも人気はレイデオロに集中しそうですし、美味しい配当が期待できるかもしれません」(競馬ライター)
だが、昨秋の大爆発以降、重賞レースにおける「デムーロ人気」には、ますます拍車が掛かっている。実際にデムーロ騎手が重賞で今年騎乗した馬は、すべて「重賞未勝利馬」にもかかわらず、すべて「2番人気以内」に支持されているから驚きだ。今や重賞レースで「デムーロを買えば当たる」は、競馬ファンにとって常識となりつつあるようだ。
ただ、冷静になって馬だけにフォーカスすると、モズカッチャンは典型的な「叩き良化型」の傾向を示している。
デビュー戦で6着に敗れると2戦目で3着、3戦目で初勝利と、いずれも芝1800mだったにもかかわらず、レースごとに確実な良化傾向を見せ、そこから月1出走を続けて3連勝。オークス(G1)でも2着に好走した。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 川田将雅「鬼イジリ」で大物調教師がまさかの退席!?「有馬記念枠順確定」に横山典弘もC.ルメールも満面の笑み














