真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.02.06 19:15
京都記念(G2)福永祐一×ディアドラは「吉」と出るのか……エリザベス女王杯「敗因」とジョッキーの正念場
編集部
ディアドラ(競馬つらつらより)豪華メンバーが集う11日の京都記念(G2)に、昨年の秋華賞馬ディアドラ(牝4 栗東・橋田満厩舎)が出走。「4歳4強」の一角として注目を浴びている。
昨年は始動戦から桜花賞まで8戦と使い詰め、注目を集める。矢車賞1着で参戦したオークスでは4着と好走。夏にはHTB賞を勝利して秋は紫苑S、秋華賞と連勝で一気に世代のトップに手をかけた。秋華賞前には「秋の牝馬クラシックはこの馬で決まり」と栗東関係者から「確勝」扱いをされていた存在で、モズカッチャンやリスグラシューなど同世代の強豪よりも評価されていた部分もある。
しかし、続くエリザベス女王杯では4人気に推されながらもまさかの12着敗退。これにより、ディアドラの評価が少々難しくなった点は否めないだろう。その後は休養に入り、今週ついに復帰するわけだが……。
「エリザベス女王杯はやはり『使いすぎ』による疲れもあったとのこと。使うたびによくなるタイプとはいえ、1年で9戦、2歳時からを考えれば1年半で15戦ですからね。また、エリザベス女王杯はスローペースでしたし、後方からの競馬では難しかったのではないでしょうか。
リフレッシュしたのか、現在のディアドラは成長分も込みですこぶる順調。先月31日の稽古では栗東・CW6ハロン81秒5―11秒6で、3頭併せでキッチリ最先着。前走とはガラッと変わった姿が見られるかもしれません」(現場記者)
昨年の牝馬クラシックで見せた以上の強いディアドラが見られるかもしれない。
ただ、ディアドラ自体よりも、ファンが心配しているのは「騎手」のほうらしい。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA 制裁王に油断騎乗、減量失敗……。「崖っぷち」昨年デビュー世代の過酷な現実
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- 川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃
- 川田将雅が名門クラブと「疎遠」!? 乗鞍・勝利数ともに激減、過去一レベルの大きな溝
- JRAの重要事! 夏の風物詩セレクトセールとサマーセール。生産界の代理戦争と取引馬の成績
- JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは















