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横山典弘騎手「モテモテ」ぶりにアエロリット陣営も焦り!? 重賞連勝ミスパンテールら「四股状態」ヴィクトリアマイル(G1)の鍵を握る男の決断は?

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横山典弘騎手「モテモテ」ぶりにアエロリット陣営も焦り!? 重賞連勝ミスパンテールら「四股状態」ヴィクトリアマイル(G1)の鍵を握る男の決断は?の画像2

「元から友好な関係にあったようですが、横山典騎手が積極的に栗東に顔を出すようになって騎乗依頼が急増した厩舎の1つです。かつては引退した藤田伸二騎手を積極的に起用するなど、腕を見込んだ騎手を重用する厩舎ですが、今は四位騎手に次いで横山典騎手への依頼が増えていますね。

さらに目立っているのは横山典騎手本人だけでなく、その息子の横山武史騎手にも積極的に依頼を行っている点。特に先週は、出走させた6頭すべての依頼が”横山ファミリー”という熱の入れ様でした。横山典騎手も自分だけでなく、息子の面倒も見てくれる昆調教師には頭が上がらないでしょうね。

ヴィクトリアマイルの横山典騎手の相棒はアエロリットが基本線ですが、ミスパンテールの勢いもホンモノ。昆調教師の動き次第で、もしかしたらもしかするかもしれませんよ」(同)

 となれば、気を抜けないのはアエロリットの陣営か……。

 美浦の南ウッドで行われた1週前追い切りでは6ハロン82.5秒、ラスト13.9秒とまずまずの動き。ただ陣営は「良い頃に比べると、少し重い」と変わり身を期待している様子だった。雰囲気は悪くないようだが「ヴィクトリアマイルへ向けて、それなりの競馬はしたいね」とあくまで先を見据えた仕上げのようだ。

 前走の秋華賞(G1)は1番人気に推されていたこともあって、ハナを叩かれ、後ろからも早めに来られる苦しい展開で7着に惨敗。今回もペルシアンナイトやヴィブロスなど強敵揃いだが、”恋人”のハートを射止めておくためにも結果が欲しいところだ。

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