GJ > 競馬ニュース > 【阪急杯(G3)展望】  > 2ページ目
NEW

【阪急杯(G3)展望】前走のリベンジに燃えるモズアスコット!短距離路戦の王者を目指す戦いの始まりは見逃し厳禁!?

【この記事のキーワード】, ,

 今年の重賞で好走しているカラクレナイ(牝4、栗東・松下厩舎)も侮れない。京都金杯(G3)、シルクロードS(G3)に続き今回で早くも重賞3戦目の出走となるが、それぞれ6着、4着と調子を上げてきている。ここでの好走にも期待したい。阪神競馬場の1400m戦はフィリーズレビュー(G2)、万両賞(500万下)を制した相性の良いコース。有力馬達のレース間隔が空いているなかで、順調に使われている良さが出れば逆転も十分可能なはずだ。

 このほかでは昨年に4連勝で北九州記念(G3)を制したダイアナヘイロー(牝5、栗東・福島厩舎)やフェブラリーS(G1)覇者のモーニン(牡6、栗東・石坂厩舎)などの実績馬も出走を予定している。

 モズアスコットがどのようなレース見せてくれるかに注目したい。前回と同様にここでもG1馬を含む強力な相手が揃っており難しいレースとなるが、結果を残すことができるだろうか。今年の短距戦線を占う意味でも注目したいレースは25日(日)阪神競馬場で開催される予定。

【阪急杯(G3)展望】前走のリベンジに燃えるモズアスコット!短距離路戦の王者を目指す戦いの始まりは見逃し厳禁!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG
  2. JRAカレンブーケドールに「シルバーコレクター」返上のチャンス!? 宝塚記念(G1)「初勝利」の歴史が善戦続きに終止符の期待、戸崎圭太はダノンキングリーの屈辱を晴らせるか
  3. 元JRA藤田伸二氏「騎乗停止」岩田康誠の「後輩イジメ」を衝撃告白! 藤懸貴志以外に「4、5名が……」「酔っ払って暴行で始末書」異例の“即処分”となった舞台裏
  4. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  5. JRA「七夕の願い」を信じてはいけないこれだけの理由!? 七夕賞(G3)が枠連「7−7」で決まったのは……
  6. JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  9. 今村聖奈VS永島まなみの女性騎手対決!軍配が上がった永島騎手に「意外な」好走傾向を発見
  10. JRA長距離戦でも「騎手で買えない」天皇賞・春(G1)…武豊もハードル「たけぇ~」、C.ルメールも「楽しメール」とはならない深刻