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【弥生賞(G2)展望】「王者」ダノンプレミアムVS「大器」ワグネリアンが早くも実現!オブセッション、ジャンダルムら「史上最強の前哨戦」開幕!

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0222jandarumu_01.jpg※画像:ジャンダルム 『競馬つらつら』より

 新馬、デイリー杯2歳S(G2)を連勝すると、朝日杯FSをパスして2000mのホープフルS(G1)に矛先を向けたジャンダルム。現役時代にスプリントG1を2勝するなど、快速馬として名を馳せた母ビリーヴの仔だけに距離が不安視されたが、そんな先入観を吹き飛ばす2着。クラシックに向けて、大きく視界が広がった一戦だった。

 前走のホープフルSでは勝ったタイムフライヤーの末脚に屈したものの、勝負所でまくりを掛けるなど「勝ちに行っての2着」と、その価値は高い。陣営も「タイムフライヤーとの逆転は可能」と自信を深めているようだ。

 そんなライバルに借りを返すためにも、ここで結果を残しておきたいジャンダルム。百戦錬磨の主戦・武豊騎手が、本番を見据えてどういった競馬をするのかも注目だ。

 他にもホープフルSで4着だったサンリヴァル、セントポーリア賞(500万下)2着のリビーリングがエントリー。両馬とも、評判高い「4強」に挑むだけのことはある素質馬だ。

 まだトライアルが残されているとはいえ、ダノンプレミアム、ワグネリアン、オブセッション、ジャンダルムら「4強」が顔を合わせる今年の弥生賞の意味は極めて大きい。注目のレースは4日(日)の15時45分に発走予定だ。

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