真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.02.26 17:26
武豊「有終の美」に田中勝春の「嫉妬」も……勝ちまくり「JRA引退調教師」最終週のあれこれ
編集部
「さすがは武豊騎手といったところでしょう。好スタートから2~3番手を追走してスムーズに先頭に。最後の直線では余力十分の手応えでレッドファルクスやモズアスコットなど強豪の追撃を振り切りました。
『競馬の神様にお願いした。お世話になった先生だし本当にうれしい』とインタビューでも語っていましたが、福島調教師も涙で迎えるなどまさに大団円。千両役者の本領を見せつけましたね」(同)
武豊騎手は裏開催の中山記念でエアスピネルに騎乗する予定があったが、これが回避となったことでダイアナヘイローのラストランに騎乗することに。「ケガの功名」ではないが、その勝負強さはやはり凄まじい。
一方、中山記念では小島太調教師のディサイファがラスト重賞に出陣。結果は6着で、田中勝春騎手は「武豊のようにはいかなかった」と残念そうだったという。ジョッキーたちにも、引退調教師に対するそれぞれの思いがあったというわけだ。
今年もまた一つの「節目」を迎え、新たなスタート。今後も馬と人間の熱いドラマが続くことを願う。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA福永祐一が語ったM.デムーロ「致命的トラウマ」。オークス(G1)1番人気サークルオブライフ12着大敗に「これがあるから軸にできない」
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛













