真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.02.27 13:20
武豊×武幸四郎いきなり実現! 「武豊と凱旋門賞」名物馬主の熱い思いでいきなりタッグ
編集部
3月1日から新規厩舎を開業する武幸四郎調教師。人気騎手の調教師転向は早くから注目を集めていたが、その初戦が3月3日、阪神第1レース・ダート1800mになる予定だと「デイリースポーツ」が伝えている。
記事によれば、幸四郎厩舎が送り出す馬は池江泰寿厩舎から転厩してきたグアン(牝、3歳)。騎乗するのは実兄として知られる武豊騎手だ。武豊騎手は取材に対し、順調にいけばと前置きした上で「1勝目になればいいけど、まあまだこれから先もあるから」と話しているという。
出走予定のグアンは父馬オルフェーヴル、母馬はマルヴァーンスプリング、母父はSilver Deputy。良血として早くから注目されていたものの、これまで武豊騎手を背に芝で3戦するも勝利はナシ。今週末のレースが転厩、さらにダート転向初戦と、まさに出直し戦となる。
「グアンの馬主は『武豊さんと凱旋門賞に行くのが夢』だと公言している株式会社キーファーズの松島正昭氏です。どうやら馬主の意向で幸四郎厩舎に転厩することになったみたいですね。
調教師を変えただけですぐ走るわけではないでしょうが、松島氏は武豊騎手に心酔し、さらになによりも関係性を重視します。そのため、武兄弟の初陣を他の人に譲るわけにはいかないと考え、早くから裏で動いていたのかもしれません。
今後も松島氏は素質馬を幸四郎厩舎に預ける可能性も高いでしょう。今年から松島氏の”夢”に幸四郎調教師が加わり、『武豊さんと武幸四郎さんが管理している馬で凱旋門賞に行くの夢』だと公言し始めるかもしれませんよ」(競馬誌ライター)
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
- JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬

















