GJ > 競馬ニュース > クリンチャー乗り替わりの裏
NEW

武豊クリンチャー乗り替わりの「裏」藤岡佑介大ショックも「圧倒的実績」と陣営の思惑が……

【この記事のキーワード】, ,
武豊クリンチャー乗り替わりの「裏」藤岡佑介大ショックも「圧倒的実績」と陣営の思惑が......の画像1

 京都記念(G2)でG1ホース4頭を蹴散らして勝利し、強い4歳世代を印象づけたクリンチャー(牡4、栗東・宮本博厩舎)。今後は阪神大賞典(G2)を経て天皇賞・春(G1)へ挑むことが発表された。だが、そこにはこれまで7戦も共に戦った藤岡佑介騎手の姿はなく、武豊騎手が手綱を執ることになったという。

 昨年の菊花賞2着、そして京都記念の勝利などの好成績は、主戦だった藤岡騎手の好判断によってもたらされた部分は大きいとされる。さらに負けたならばまだしも、勝ったにもかかわらず乗り替わりが行われることについて、多くのファンから藤岡騎手に同情的な声が寄せられていた。

「クリンチャーのオーナーである前田幸治氏はノースヒルズグループの代表でもある人物。そして社台グループとは異なり、ノースヒルズ軍団は日本人騎手を主戦に置くことが多く、特に武豊騎手とはダービー馬キズナをはじめ、アメリカ三冠に挑戦したラニを任せるなど昵懇の仲で知られています。

 そのため、古馬王道路線を目前に控えるこの時期に武豊騎手がお手馬を失っているのならば、彼にクリンチャーを預けるという判断をしてもおかしくはないでしょう」(競馬誌ライター)

 一部報道では、前田オーナーが追い切りなどでの感触を知るために藤岡騎手に電話で連絡を取ろうとするも出ることがなく、さらに折り返しもなかったという”無礼”が複数回あったとも伝えられた。これまでの実績と積み上げられた関係性を考慮すれば、オーナーが藤岡騎手ではなく、武豊騎手に白羽の矢を立てる理由はあるようにも思われる。

 だがここに来て、この乗り替わりがオーナー主導ではなく「宮本調教師が画策したものではないか」との説も急浮上している。

武豊クリンチャー乗り替わりの「裏」藤岡佑介大ショックも「圧倒的実績」と陣営の思惑が……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  2. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
  5. JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  9. 武豊の大本命馬が「単勝137.9倍」に交わされた衝撃シーン…デビュー戦「シンガリ負け」コスモキュランダが目指す頂点
  10. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは