GJ > 競馬ニュース > クリンチャーに「凱旋門賞」  > 3ページ目
NEW

武豊クリンチャーに「凱旋門賞」挑戦浮上! 阪神大賞典→天皇賞・春からの遠征計画に「諦めきれない」藤岡佑介騎手が”懇願”した内容とは

【この記事のキーワード】, ,

「どうやら、まだ諦め切れないようで『せめて調教だけでも乗らせてください』と懇願しているようです……。藤岡騎手からすれば、レースでは結果が出ていただけに、納得いかない気持ちは理解できます。

実はキズナが凱旋門賞に挑戦した2013年、藤岡騎手はフランスに長期滞在していた関係で、現地で同じく日本から遠征したオルフェーヴルとキズナの両頭の追い切りに携わっていた経験があります。もしも藤岡騎手の懇願が認められて、クリンチャーが凱旋門賞挑戦となれば、場合によっては『チームキズナ』復活ということになりますね。

ただ、例え調教に携われてもオーナーとの”すれ違い”が絡んでの降板だけに、主戦に復帰できるかどうかは難しいところですね」(同)

これまでJRAの重賞を26勝しながら、まだG1には縁がない藤岡騎手だけに、クリンチャーという有望株への思いもひとしおだろう。だが、順調に行けば天皇賞・春の後には、秋の凱旋門賞挑戦が控えているだけに、”元”主戦騎手にチャンスが生まれるのは当分先の話になるのかもしれない。

武豊クリンチャーに「凱旋門賞」挑戦浮上! 阪神大賞典→天皇賞・春からの遠征計画に「諦めきれない」藤岡佑介騎手が”懇願”した内容とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  3. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  7. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  8. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  9. JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
  10. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇