GJ > 競馬ニュース > 藤原英昭厩舎「歴代最高ペース」  > 2ページ目
NEW

JRA藤原英昭厩舎「歴代最高ペース」でリーディング当確!? 驚異の3着以内率6割超え「今、最も金になる厩舎」の狙い目とは

【この記事のキーワード】, ,

JRA藤原英昭厩舎「歴代最高ペース」でリーディング当確!? 驚異の3着以内率6割超え「今、最も金になる厩舎」の狙い目とはの画像2

「年明けから特に目立つのが、3歳馬の活躍ですね。先週のエポカドーロ(スプリングS・2着)、ミスターメロディ(ファルコンS・1着)を始め、エルフィンS(OP)を勝ったレッドサクヤ、フリージア賞(500万下)を勝ったギベオンなど、3歳馬だけで14勝を上げる勢いを見せています。

この時期に最も勝ちやすい3歳未勝利戦での勝利も多いため、今後はさすがにやや失速するかもしれませんが、2勝目、3勝目が狙えそうな素質馬も多い。そうこうしている内に6月からは2歳の新馬戦が始まりますからね。

藤原厩舎は昨年もリーディング2位で、3着以内率は上位20位でNo.1。『一戦必勝』を掲げ、出走馬を常にしっかりと仕上げてくるのが特徴です。今年はJRAで71回出走して、掲示板に載れなかった(5着以下)のが、わずか16回という安定感。6割以上で馬券圏内であることを考慮すれば、藤原厩舎というだけで『とりあえずはマークが必要』といった状況です」(競馬ライター)

 毎年リーディング上位を賑わせている厩舎だけあって、当然ながらリーディング上位騎手との関係も深い。特に今年は現在リーディング6位と気を吐いている北村友一騎手とのコンビでの活躍が目立つ。他にもC.ルメール騎手や福永祐一騎手とは、安定感の光る組み合わせと言えるだろう。

 その中でも特に目立つのが、騎手部門でリーディングを突っ走っているM.デムーロ騎手とのコンビだ。

JRA藤原英昭厩舎「歴代最高ペース」でリーディング当確!? 驚異の3着以内率6割超え「今、最も金になる厩舎」の狙い目とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
  5. ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  8. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!