真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.03.21 12:42
JRA岩田康誠「息子」は超大型新人!? 武豊以来の「新人王当確」路線……最強厩舎&最強エージェント付きの”VIP待遇”に呆然
編集部

「順調に行けば来年の3月にデビューする岩田望来君ですが、どうやら藤原英昭厩舎の所属になりそうです。藤原厩舎といえば現在、3着以内率が驚異の6割超えで、リーディングを独走している厩舎。良血馬を数多く管理するトップ争いの常連厩舎だけに、騎乗馬に恵まれる可能性は高いのでは。
さらにデビュー時から、いきなり父・康誠騎手や福永騎手を担当している小原靖博氏がエージェントに就く計画があるとか。
小原氏といえばエージェント界で最大手の”ブック系”エージェントの中心人物。その影響力は未だ絶大で、藤原厩舎以外からも多くの有力馬が手配されるかもしれません。新人騎手の環境という面では極めて異例ですし、『歴代最高』と述べても差し支えないかもしれません。さすがに話を聞いた時は呆然としました(笑)」(競馬記者)
望来君の実力の方はまだ目にする機会がないが、仮に兵庫競馬のデビュー当初から小牧太騎手をして「こういう子を天才っていうんやな」と言わしめた父・康誠騎手のような素質があるのなら、新人王は当確か。場合によっては武豊騎手が記録し、三浦皇成騎手が塗り替えた新人最多勝記録を更新する可能性もなくはないはずだ。
息子の競馬学校への入学が決まった際、金屛風の前で肩を組み、いつになく嬉しそうな笑顔を浮かべていた岩田康誠騎手。「この門(競馬学校)に入れたことを親として誇りに思う。3年後、自分も一緒に乗りたい」と理想を語っていただけに、息子のデビュー時には協力を惜しまないだろう。来年は異例の”超大型新人”がターフを沸かせるかもしれない。
ただ、それとは逆に「息子がジョッキーになったら、さすがに辞める」と話す騎手もいる。昨年、キャリアハイの96勝を上げた和田竜二騎手だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA宝塚記念(G1)横山典弘「息子愛」でタイトルホルダー救った!? 好アシストに陣営からも感謝の声、横山和生が「最大のピンチ」を脱した裏側
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「超強運オーナー」がC.ルメールと再タッグ!初の所有馬は「2億円超」荒稼ぎ……2頭目「バラ一族」の1億円ホースが今週末デビューへ!
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
















