真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.03.24 08:32
日経賞(G2)関係者情報「抜群」はキセキではない!? キーワードは「中山巧者苦戦」
編集部
24日(土)、中山競馬場で日経賞(G2)が開催される。芝・3200mの長丁場、天皇賞・春(G1)へ続く重要なレースに位置づけられているこの戦い。大本命に上げられているのは、昨年の菊花賞(G1)を制したキセキだが、その牙城を揺るがすべく今年もライバルたちが準備を怠っていない。
春の大一番を占う大事なレースを読み解くべく、今回は現場関係者より仕入れた「極秘ネタ」の中から選出した、有力馬たちの情報を紹介していこう。
昨年から重賞の中長距離戦線常連となったトーセンバジル(牡6歳、栗東・藤原英昭厩舎)は、忘れてはならない1頭だ。
一昨年前は下位クラスでくすぶっていたものの昨年から本格化して、阪神大賞典(G2)で3着、京都大賞典(G2)で2着と長距離戦でその才能を存分に発揮した。さらに前走の香港ヴァーズ(G1)では世界の強豪に割って入る3着入線。キセキに先着してその実力を改めて示した。
21日の最終追い切りでは僚馬ジョーダンキングとウッドで併せ馬。7馬身追走する形で行われたが、軽々と交わして3馬身先着。ラスト1ハロンは12秒7と少々物足りないが「先週がハードだったため、今週は相手に合わせた軽めの稽古だったよう」とは現場記者。またそれでも「最後は手応えよく反応していたから、陣営も『状態はバツグン』と満足気だったよ」と語る。
今回はリーデイングトップのM.デムーロ騎手との新コンビを結成。招待されたドバイシーマクラシックさえも見送ったトーセンバジルが万全を期して日経賞へ向かう。
PICK UP
Ranking
11:30更新
なぜ春の牝馬限定重賞は荒れるのか、的中のコツは発情!? JRAフィリーズレビュー有力馬「リバーラ・ブトンドール」の扱いは?
世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
意外に荒れる札幌記念。12年連続万馬券の理由。1番人気12連敗でプログノーシスに危険信号、浮上したのは想定外の穴馬- 戸崎圭太「裏目騎乗」に厳しい声!? 負の連鎖が止まらない…チューリップ賞(G2)ドゥーラも「戦意喪失」
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA「女性夜這い記者」の正体はあの「有名番組」レギュラー……以前からあった「悪評」と「女性蔑視」体質
- 武豊がフリーアナ・美”馬”玲子と不倫!? その誠実イメージをひっくり返す「オンナ関係」と「遊び人」ぶり
- JRA福永祐一が漏らした「後出し」とマスコミの暗黙のルール。「2年連続10万馬券」フェブラリーS攻略のキーポイントとは
- サイレンススズカ級は不在!混戦模様の毎日王冠はローシャムパークでもシックスペンスでもない“まさかの激走穴馬”急浮上!















