真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.04.11 08:17
武豊が皐月賞(G1)「逆転の秘策」再現!? ジャンダルムに「距離不安」があるからこそ狙ってみたい理由
編集部
15日に、中山競馬場で発走を迎える皐月賞(G1)。昨年のリーディングトレーナー池江泰寿厩舎からは、キタノコマンドールとジャンダルムという有力馬2頭がスタンバイしており、2年連続のワン・ツーゴールを虎視眈々と狙っている。
中でもキタノコマンドールは、ビートたけしが名付け親であり、昨夏に電撃参入した『DMMバヌーシー』の所属馬初のG1出走とあって話題沸騰中。9日には都内で異例の記者発表会を行い、その壇上には池江泰寿調教師の姿もあった。
その一方で、ジャンダルムは前哨戦の弥生賞(G2)で3着に完敗。勝ったダノンプレミアムこそ不在となったが、最後の直線で捉えられたワグネリアンが最有力視されていることもあって、各メディアのトーンも今一歩上がっていないようだ。
「もともと母がスプリント女王のビリーヴということで、2000mの距離を不安視されていました。
昨年末のホープフルS(G1)を2着、前走の弥生賞でも3着と距離への不安は小さくなっていますが、いずれも敗戦していることもまた事実。今回、前2走よりもメンバーが強化されることは間違いなく、順当に行けば『さらに着順を落としてしまうのでは』というのが大方の見解です。
早くから『武豊騎手次第』『ユタカマジックに期待』といった”騎手頼み”のコメントが出始めており、ダノンプレミアムが回避したことで一気に主役候補に躍り出たキタノコマンドールと比べれば、あまり明るいニュースは聞こえてきませんね」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
福永祐一「不名誉な記録」樹立も? 最後の“グランプリ”を手にしておきたいワケ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA武豊「感無量」ダービーの裏でドウデュースも無関係ではない悲報続々…相次ぐ「アクシデント」でクラシック戦線に激震
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客















